6日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、アウトサイドヒッターの村井理桂(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
千葉県出身の村井は日本大学を卒業後、2024年にV三重へ入団。2025年1月に前十字靭帯再断裂、半月板損傷、亜脱臼の大ケガを負い手術を行ったが、2025-26シーズンで復帰を果たすことはできなかった。
村井はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンもヴィアティン三重で大好きなバレーボールができることを、とても嬉しく思います。昨シーズンは復帰することができず悔しい思いをしたので、その悔しさを力に変え、『常に全力』で大事な1点を取り切れる選手になりたいです。新しいリーグになりますが、どんな形でもやるべきことは変わらないので、バレーボールを楽しみながら全力で頑張ります。今シーズンもたくさんの応援をよろしくお願いします!私の復帰待っていてください!」




