V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、リベロの山本夢実(24)とアウトサイドヒッターの山田楓果(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
山本は京都橘大学を卒業後、2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン15試合でベンチ入りを果たした。
山田は富山大学を卒業後、山本と同じく2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たし、8得点をあげた。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■山本夢実
「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。バレー界としてもヴィアティン三重としても変化のあるシーズンになりますが、新たなメンバーとともに、より強く成長した私たちを皆さんにお見せできるよう頑張ります。自分の可能性を信じ、覚悟を持って今シーズンも全力で打ち込みたいと思います。応援してくださる皆さまへの感謝を力に変えて、たくさんの勝利と感動を届けられるよう頑張ります。2026-27シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」
■山田楓果
「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。昨シーズン、心が折れそうな時に心を奮い立たせてもらえるのは、チームメイトの支えはもちろんですが、やっぱり1番は皆様の応援の言葉で、『頑張れ』っていう一言だけでも何度も救われました。本当にありがとうございました。そんな、あたたかいファミリエの皆様に恩返しができるよう、続けることを決意しました。得意なことが伸びた1年目、苦手なことを克服してきた2年目の様々な感情や経験の全てを糧にして、パワーアップした姿をお見せできるよう頑張ります。来シーズンも皆様と一緒に勝利を掴みにいけたらなと思いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!」




