20日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、2025-26シーズンのホームゲーム来場者数が12万人を達成したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
達成したのは18日(土)に有明コロシアムで行われたSVリーグ男子第22節GAME2のサントリーサンバーズ大阪戦。この試合で9,539人を動員した東京GBは、2025-26シーズンのホームゲーム来場者数が125,400人に達し、シーズン開幕記者会見時に目標として掲げていた『ホームゲーム来場者数12万人』を、レギュラーシーズン最後のホームゲームにて見事達成した。
東京GB誕生以降、2022-23シーズンのホームゲーム来場者数は44,125人、2023-24シーズンは62,859人、2024-25シーズンは101,888名を記録しており、昨シーズンと比べて今シーズンは約1.23倍の来場者数を記録した。
また、今季の東京GBの最多来場者数は2月28日(土)に有明コロシアムで行われた、SVリーグ男子第15節GAME1の大阪ブルテオン戦で記録した9,614人となっている。なお、SVリーグ歴代最多入場者数は1月18日(日)にIGアリーナで行われたSV男子第11節 GAME2のウルフドッグス名古屋 対 サントリー戦で14,073人を記録している。
レギュラーシーズンを6位で終え、チャンピオンシップのホーム開催はかなわなかった東京GBだが、今季の目標に掲げていたホームゲーム来場者数12万人を達成した勢いを追い風に、チャンピオンシップでどんな戦いを見せるか期待がかかる。




