20日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズが取り組むSDGsプロジェクト「Blazers Smile Action」に賛同した株式会社ヴォイスの協力のもと、大阪府泉大津市内の小学校現場で使用するスマイルボール、中学校現場で使用するバレーボールを泉大津市教育委員会に寄贈したことをクラブ公式サイトで発表した。
日鉄堺BZが取り組む社会貢献プロジェクト「Blazers Smile Action」とは「ホームタウンと、子どもたちの笑顔の為に」を活動理念に、ホームタウンを笑顔で溢れる街にするためのアクションで、これを実現するため日鉄堺BZはSDGsを対象とした施策に取り組んでいる。これまでボールを寄贈する他、ビブスやデジタルタイマーを大阪府の小・中学校に寄贈している。
ヴォイスは2025年4月から「Blazers Smile Action」をサポートする企業として活動していて、今回の寄贈に関して泉大津市教育委員会よりヴォイスへ感謝状が贈呈されている。
今回は寄贈主がヴォイスとなって、泉大津市内の小学校全8校に小学生用スマイルボールを72球、同市内の中学校全3校に中学校用バレーボール27球が寄贈された。
ヴォイスの中谷正人代表取締役は今回の寄贈についてコメントしている。
「こちらのボールを使って頂き、スポーツの楽しさを感じ、貴重で充実した学生生活を送って頂ければ幸です。中間と共に汗をかき 一つの目標に向かい力を合わせた経験が皆さんの未来に少しでもお役に立てる事を願っております」




