28日(火)、株式会社ドットライン・スポーツは、運営するプロバレーボールチーム「千葉ドット」が、2026年4月1日付で、チームのGM(ぜネラルマネージャー)兼総監督として、飯塚初義氏が就任したことを発表した。
飯塚氏は、これまで習志野高校と順天堂大学の男子バレーボール部の監督を歴任。習志野高校では全国大会に35回出場するなど、同校を全国屈指の強豪校に育て上げた。また、順天堂大学でも大学全日本インカレ準優勝の成績を収めている。
その指導力はバレーボール界で高く評価されており、千葉ドットでキャプテンを務めるアウトサイドヒッターの松下正明をはじめ、プロで活躍する選手たちを数多く育成している。
千葉ドットは、高校・大学バレーボールで顕著な実績を残し続けてきた飯塚氏を迎え、来季からの「SV.LEAGUE GROWTH」参入にむけ、さらなる競技力向上とチームの強化を図っていくという。
飯塚監督はクラブを通じてコメントしている。
「この度、千葉ドットバレーボールチームのGMに就任しました飯塚です。千葉ドットというチームは若いチームですが、とても夢のあるチームです。強いチームをつくり、地域の方々から愛されるチームを目指します。私は、スポーツ観戦の醍醐味は『幸福感』にあると考えています。実際、観戦を繰り返すことでより幸福感を感じやすくなる『幸せな脳』をつくる可能性があるとする研究もあります。千葉ドットというバレーボールチームが、皆様に幸せをお届けできるよう、努めてまいります。どうぞよろしくお願いします」




