21日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、アウトサイドヒッターの笠利真吾(29)がシンガポールのJRTバレーボールクラブへ期限付き移籍することを発表した。クラブ公式Xが伝えている。
東京都出身の笠利は国士舘大学を卒業後、VC長野トライデンツや東京グレートベアーズ、フラーゴラッド鹿児島でプレーした。その後、2025年にR栃木へ入団。在籍1季目となる今シーズンは、Vリーグ男子レギュラーシーズン26試合とプレーオフのセミファイナルでベンチ入りし、チームのプレーオフ進出に貢献するとともに合計331得点を挙げた。
なお、笠利はR栃木に籍を置いたままJRTバレーボールクラブにも所属して公式戦に出場するということ。JRTバレーボールクラブでは、5月1日(金)~5日(火)に中国で開催されるVALエリート選手権2026と、8日(金)から10日(日)にマレーシアで開催されるJust Inバレーボール選手権に出場する。




