23日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってリベロの矢島大輝(23)、アウトサイドヒッターの田中涼(26)、ミドルブロッカーの渡邉龍也(25)、オポジットの小松一哉(28)ら4選手が契約満了に伴い、チームを退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
東京都出身の矢島は日本体育大学を卒業後、2025年に埼玉へ入団。ルーキーイヤーの今シーズンはVリーグ男子17試合にベンチ入りしていた。
埼玉県出身の田中は中央学院大学を卒業後の2022年に埼玉へ入団。在籍4季目の今シーズンはVリーグ男子25試合にベンチ入りし160得点を挙げていた。
香川県出身の渡邉は東京学芸大学を卒業後、2023年に北海道イエロースターズへ入団。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、168得点を挙げた。
秋田県出身の小松は明治大学を卒業後、東京ヴェルディやVC秋田(現・スカイロケッツ秋田)でプレー。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍。総得点ランキングでは483点を記録し、リーグ5位にランクインしていた。




