28日(火)、新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、J SPORTSのコンテンツを視聴できる「ABEMA de J SPORTS」にて、5月1日(金)より開幕する『2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP』より、クォーターファイナル、セミファイナル、及びファイナルのGAME1から1試合ずつの計3試合を無料生配信することを発表した。
初回の配信では、エントリオで行われるクォーターファイナルGAME1ウルフドッグス名古屋 vs 広島サンダーズを、5月1日(金)17:55より無料で生配信を行う。チャンピオンシップは2戦先勝方式で行われる。
ABEMAでは、J SPORTSのコンテンツを視聴できるプラン「ABEMA de J SPORTS」を提供中。本プランでは、2025-26の大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)の全試合生配信を実施した。今回、年間王者を決める『2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP』についても全試合を生配信することが発表されている。
GAME1が無料生配信となる準々決勝では、リーグを25勝19敗とし4位で終えたウルフドッグス名古屋と、21勝23敗とし5位で終えた広島サンダーズが激突。両チームの今シーズンの対戦成績は2勝2敗の五分となっており、どちらが勝ち上がるか予想のつかない拮抗した好カードとなっている。
さらに、5月9日(土)に無料生配信されるセミファイナルGAME1から登場する大阪ブルテオンは、リーグを38勝6敗とし2位で通過、シード権を獲得した。日本代表の山内晶大や山本智大、西田有志らに加え、国際大会で金メダルに導いたフランス代表の司令塔、アントワーヌ・ブリザールなどのトッププレーヤーを擁し、世界的な指揮官トーマス・サムエルボ監督のもとで頂点を狙う。
大阪ブルテオンは、クォーターファイナルで対戦するリーグ29勝15敗とし3位で終えたジェイテクトSTINGS愛知と、21勝23敗とし6位で終えた東京グレートベアーズの勝者との対戦になる。
なお、準決勝および決勝での無料配信の対戦カードは後日ABEMAスポーツ公式X(@sports_ABEMA)で発表される。




