11日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、25日(月)に地域交流イベント「地域とつなげる、世界最高峰への道。四日市にSVリーグを」を開催すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2026-27シーズンから新たに始まるSV.LEAGUE GROWTH(SVグロース)。そんなSVグロースに参入するV三重と、タイトルパートナーを務める大同生命保険株式会社が本イベントを開催する。当日は公益社団法人SVリーグの大河正明チェアマンが登壇し、「スポーツの力による地域活性化」をテーマに講演会を実施するとしている。
さらに、V三重は2026-27シーズンよりチーム名称および呼称を変更すると発表。それに伴い、本イベント内で新年度の名称、呼称について発表セレモニーが開催される。
なお、本イベントには大河正明チェアマンのほか、四日市市の森智広市長や株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブの常務取締役である椎葉誠さん、V三重の選手やスタッフが参加予定としている。また、一般参加は行われず、地域の企業のみ参加が可能となっている。




