10日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、2025-26シーズンもってミドルブロッカーの成田大地(28)とオポジットの小川健太(21)が退団することを、クラブ公式サイトで発表した。

 群馬県出身の成田は桐生商業高校を卒業後、中央学院大学に進学。2020年に同校を卒業した。2025年に東京Vへ入団し、今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)15試合でベンチ入りを果たした。

 神奈川県出身の小川は川崎橘高校を卒業後、2023年に日本大学へ進学。大学3年時の2025年に東京Vへ入団した。今シーズンはVリーグ男子のRS19試合でベンチ入りし、59得点を挙げた。

 2選手はクラブを通してコメントしている。

■成田大地

「このたび、1シーズンという短い期間ではありましたが、東京ヴェルディを退団することとなりました。在籍中は、チーム関係者の皆さま、スポンサー企業の皆さま、そしてどんな時も応援してくださったサポーター・ファンの皆さまに支えていただき、本当に感謝しています。この1年は、自分にとって挑戦と学びの連続であり、バレーボール選手としてだけでなく、人としても大きく成長できたシーズンでした。試合会場での声援や日々の応援の言葉は、苦しい時に何度も力になりました。短い期間ではありましたが、東京ヴェルディの一員として戦えたことを誇りに思います。この経験を糧に、これからもさらに成長できるよう努力していきます。1シーズン、本当にありがとうございました。今後とも応援していただけたら嬉しいです」

■小川健太

「約一年と言う短い期間でしたがこれまで支えてくださったサポーター・ファンの皆さま、チームスタッフ、そしてチームメイトに心から感謝しています。Vリーグでの貴重な経験は、私の大きな財産となりました。今後もバレーボールを通じてプレーも人としても成長し続けられるよう努力していきます!引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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