13日(水)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、2025-26シーズンをもって、浜崎勇矢監督が退団するをクラブ公式サイトで発表した。
セッター出身の浜崎監督は、2021-22シーズンをもって16年間の現役生活に終止符を打った。引退後は、選手として最後に所属していたつくばユナイテッドSun GAIAの監督を務めることに。1シーズンで同チームを退団すると、2023年に北海道YSの監督に就任した。2023-24シーズンには、当時のV.LEAGUE DIVISION2 MENでチームを優勝に導いた。新生Vリーグが始まって以降、2024-25シーズンは年間最終順位3位、2025-26シーズンは年間最終順位2位で終えている。
浜崎監督と小高政利ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■浜崎勇矢監督
「このたび、北海道イエロースターズを退団することとなりました。勝つことの難しさ、積み上げることの大切さ、そしてプロとして戦い続ける覚悟。北海道イエロースターズでの3年間は、監督として多くの学びと成長を与えてくれました。素晴らしい選手、スタッフ、関係者の皆様と共に、本気で頂点を目指し戦えたことを誇りに思います。 今後についてはまだ未定ですが、この経験を糧に、これからも挑戦を続けていきます。どんな時も共に戦い、支えてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。北海道イエロースターズのさらなる飛躍を心より願っています」
■小高政利ゼネラルマネージャー
「浜崎監督と共に歩んだこの3年間、我々は確実に進化を遂げることができました。現場での熱い鼓舞と、組織を支える細部への目配りによって、チームに勝利の文化を定着させてくれた功績に、深く感謝いたします。今回の退団は、クラブの非連続な成長と進化を追求するプロセスにおいて、また監督自身の新たな挑戦を尊重するなかで、互いに悩み抜いた末の決断です。浜崎監督の次なるステージでの成功を確信するとともに、我々もその歩みを止めることなく邁進してまいります。引き続き、当クラブならびに浜崎監督への応援をよろしくお願いいたします」




