V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカーの谷直也(28)とアウトサイドヒッターの伊藤樹(28)が退団することを、クラブ公式サイトで発表した。

 神奈川県出身の谷は専修大学を卒業後、2021年にアイシンティルマーレ(現・アイシンティルマーレ碧南)へ入団。2シーズン在籍した後、2023年に北海道YSへ移籍した。在籍3季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)7試合でベンチ入りし、9得点を挙げた。

 岩手県出身の伊藤は東海大学を卒業後、2020年にVC長野トライデンツへ入団。3シーズン在籍した後、2023年に北海道YSへ移籍した。在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のRS11試合でベンチ入りし、30得点を挙げた。

■谷直也

「この度、北海道イエロースターズを退団することになりました。3シーズンにわたる変わらぬご声援、本当にありがとうございました。 このクラブで過ごす中で、難しい時間もありましたが、道民の皆様の温かさに何度も何度も助けられました。本当にありがとうございました。選手としてだけでなく、人としても成長することができました。このクラブでの経験は一生の財産です。 これからも選手・スタッフ、関係企業の皆様、そしてファンの皆様に多くの幸運が訪れることを心より願っております。これまで本当にありがとうございました」

■伊藤樹

「イエファミの皆様、3シーズンという短い期間でしたがありがとうございました!イエスタに移籍してきて すぐに怪我をしてしまい 辛い時期が多かったですが スタッフ、チームメイト、イエファミの皆様の支えもあり 乗り越えることができました!この3シーズンは素晴らしい環境、最高のチームメイトとバレーボールをする事ができて 本当に楽しかったです! またここから、新たな挑戦となりますが、変わらず応援していただけたら嬉しいです!今後も変わらず北海道イエロースターズの応援もよろしくお願いします!またどこかで会える日を楽しみにしています!」