29日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、2026-27シーズンのキャプテンにアウトサイドヒッターの岩田恵麻(24)が、副キャプテンにミドルブロッカーの森谷友香(24)が就任することをクラブ公式サイトで発表した。

 V三重は、2026-27シーズンから公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)主催の新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」に参戦することが決まっている。

 岩田は国士舘大学出身、森谷は新潟医療福祉大学出身で、どちらも2024-25シーズンにV三重へ入団。在籍2シーズン目となる今季は、岩田がVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)全28試合でベンチ入りし、合計372得点を挙げた。岩田は今季限りで現役を引退するリベロの喜多あゆみからキャプテンを引き継ぐ。

 一方の森谷は開幕後すぐの2025年10月に左ヒザの大ケガを負い、全治10ヵ月と診断。その後復帰することなく、シーズンを終えていた。森谷は今季限りでチームを退団するセッターの長田詩夏から副キャプテンを引き継ぐ。

 2選手はクラブを通してコメントしている。

■岩田恵麻

「この度、キャプテンを務めさせて頂く事になりました。まずは、日頃より温かいご支援をいただいているファンの皆様、関係者の皆様、チームに関わる全ての方々に、心より感謝申し上げます。至らぬ点もございますが、自分らしくチームを支えていき、どんな時も前向きに最後まで戦い抜き、結果とプレーで恩返しできるよう努めます。今後ともどうかよろしくお願いいたします」

■森谷友香

「今シーズン副キャプテンを努めさせて頂くことになりました森谷友香です。今シーズンは、新たなリーグで新たな体制で挑むシーズンになります。今までやってきたこと、今後挑戦する事を決して疑わず、私たちにしか作れない1シーズンをファミリエの皆様と共に創り上げて行きたいと思います。岩田キャプテンと頼もしい仲間と共に、チームの最大限を引き出せるよう、自分にしか出来ないことを探し努力します。支えて下さる皆様への感謝の気持ちを胸に、プレーと結果でお返しするシーズンにします。今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」