17日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、オポジットの川瀬ちあき(29)が移籍加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
川瀬は愛知学院大学を卒業後、2020年に当時V.LEAGUE DIVISION2 WOMENの大野石油広島オイラーズ(後に広島オイラーズ)へ加入。同チームで4年間プレーした後は、千葉エンゼルクロスや、静岡県伊豆市を拠点にVリーグ参入を目指すクラブチームの伊豆ラスフィーダでキャリアを積んだ。そして今季、V三重への加入が決定した。
川瀬は加入にあたり、クラブを通してコメントを残している。
「この度、ヴィアティン三重に入団させていただくことになりました。再びこの環境でバレーボールができること、心から本当に嬉しく思います。2度目の怪我をして諦めかけてたところ、受け入れてくださり感謝しかございません。応援してくださるファンの皆様への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」




