4日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2027-28シーズンからホームタウンを神奈川県横浜市へ移転することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 これまではAstemo株式会社の佐和工場が所在する茨城県ひたちなか市をホームタウンとしてきたAstemo。2030-31シーズン以降SVライセンスの要件が引きあがることを踏まえ、SVリーグでの競技活動を継続していくために移転を決めた。

 2027-28シーズンが始まる2027年7月1日から移転することになるAstemoだが、横浜市でのホームアリーナは横浜国際プールを予定。移転は段階的に進める予定で、しばらくは横浜と茨城の双方を行き来しつつ活動していくということだ。

 また、ひたちなか市をマザータウンと位置づけ、ホームタウン移転後もSVリーグ公式戦の一部を茨城県内で開催するとともに、バレーボール教室の開催を通じて地域でのスポーツの普及と未来を担う子どもたちの育成活動や地域交流の取り組みを引き続き行っていく予定としている。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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