3日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2026-27シーズンからセッターの石盛めるも(27)と藤倉由貴(26)が新加入選手として入団することをクラブ公式サイトで発表した。
愛知県出身の石盛は龍谷大学卒業後、2021年にA山形へ入団。5シーズンにわたりセッターとしてチームを支えた。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りしていた。
徳島県出身の藤倉は四国大学を卒業後、2022年に実業団チームのビオーレ名古屋へ加入。1シーズンで退団した後、トライアウトを経て2023年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団した。在籍3季目となる今シーズンはSVリーグ女子のRS44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合の計49試合でベンチ入りを果たした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■石盛めるも
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。まず、このような素晴らしい環境でプレーさせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。新しい環境でたくさんのことを学び自分自身も成長し、チームに貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
■藤倉由貴
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。新たな環境で挑戦できること嬉しく思います。チームとともに自分自身の成長に繋がるように、勝利に貢献できるよう頑張ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします」




