8日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、上杉徹氏(45)が監督に就任するとクラブ公式サイトで発表した。
上杉氏は現役を引退後、2014年に堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)のコーチ兼アナリストに就任。2020年に同チームを退団した。その後、サフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)の監督に就任するも、2023年に退団。同年にクボタスピアーズ大阪のコーチ、2024年に同監督に就任した。3シーズン目となった2025-26シーズンは、チームをVリーグの年間王者へと導いた。4月にクボタからの退団を発表している。
3シーズンぶりに北海道YSの監督に復帰した上杉氏が、クラブを通してコメントしている。
「まずは、日頃からチームを支えてくださっているパートナー様、そしてファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。 このたび、北海道イエロースターズの監督に就任することとなりました、上杉徹です。 『ただいま。』——そうご挨拶するのがふさわしいでしょうか。チーム名は変わりましたが、3シーズン前まで指揮を執っていたクラブから再び声をかけていただき、クラブのさらなる発展に向けて、もう一度ともに歩んでいけることを大変嬉しく思っています」
「今シーズンからSVリーグという未知の舞台へ挑み、大きな志を胸に前進していくクラブの中で、私自身がこれまで積み重ねてきた経験や想いを少しでもチームの力へと変えていくことができるのであれば、これ以上の幸せはありません。これから、新たなチームづくりが始まります。選手とスタッフが一丸となり、SVリーグを戦い抜く力を身につけて、秋には皆さんがワクワクするようなバレーボールを展開できるように、この夏を大切に過ごしていきます」
2026-27シーズンより大同生命SV.LEAGUE MENに参入する北海道YS。上杉氏がどのようなチームを作り上げるのか、注目が集まる。




