8日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってセッターの小野寺隼人(25)と奥村竜樹(26)、 アウトサイドヒッターの森田凌雅(28)と寺岡良馬(26)の4選手が契約満了に伴い退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 小野寺は仙台大学を卒業後、2023年に埼玉へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)全28試合でベンチ入りし、チームの司令塔として多くの試合に出場した。

 奥村は東亜大学を卒業後、2023年に東京ヴェルディへ入団。2シーズン在籍した後、埼玉へ移籍した。2025-26シーズンはVリーグ男子のRS5試合でベンチ入りした。

 森田は駒澤大学を卒業後、2021年に埼玉へ入団。在籍5季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、合計365得点を挙げた。

 寺岡は朝日大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ男子のRS1試合でベンチ入りした。

 これまで埼玉は2025-26シーズンをもって7選手が退団、6選手が引退することを発表しており、今回の発表を含めると17選手がチームを去ることになった。