V.LEAGUE MEN EASTの北海道イエロースターズは、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋より、セッターの早坂心之介(26)とリベロの渡辺俊介(38)が移籍加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 宮城県出身の早坂は大東文化大学を卒業後、2023年に大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)へ入団。その後、VC長野トライデンツを経て、2025年にWD名古屋へ加入した。2025-26シーズンはSVリーグ男子の計44試合でベンチ入りした。北海道YSでは背番号18を着用する。

 北海道出身の渡辺は順天堂大学を卒業後、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やヴォレアス北海道の国内クラブだけでなく、ドイツやルーマニアといった海外クラブでもプレー。2024年にWD名古屋へ入団した。在籍2季目となった2025-26シーズンは、SVリーグ男子の計34試合でベンチ入り。シーズン途中に負傷しながらも、多くの試合へ出場した。北海道YSではWD名古屋と同様に5を着用する。

 4月にWD名古屋から退団することを発表した2選手。今回、北海道YSへ加入することが明らかとなった。なお、北海道YSは2026-27シーズンよりSVリーグ男子に参入する。どちらもクラブを通してコメントしている。

■早坂心之介

「この度、北海道イエロースターズに入団させていただくことになりました、早坂心之介と申します。 北海道イエロースターズにとって大きなスタートとなる今シーズンを皆様と共に戦えることをとても嬉しく思います。自分自身まだまだ伸び代だらけですので、常にチャレンジ精神を忘れず、チームの勝利に貢献出来るよう精一杯努めてまいります。 そして今シーズン戦い抜くためにはファンの皆様の応援が絶対に必要です!どうか熱い応援の程よろしくお願いいたします!」

■渡辺俊介

「イエロースターズに加入することになりました、江別市出身の渡辺俊介です。 イエロースターズの一員として新たな挑戦ができることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、自分の持ち味を最大限に発揮し、チームの勝利に貢献できるよう一生懸命戦います。 ファンの皆さまに『応援して良かった』と思っていただけるよう、熱いプレーとひたむきな姿勢をお見せします。イエロースターズの新たな歴史を皆さんとともに作っていけたらと思います」