12日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズはミドルブロッカーのヤン・コザメルニク(30)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
スロベニア出身のコザメルニクは、スロベニアやイタリア、ポーランドでのプレーを経て2025年に東京GBに入団。2025-26シーズンはSVリーグ男子44試合にベンチ入りし、外国籍選手枠の関係で出場時間こそ限られたものの合計136得点を挙げた。
また、2014年から選出されているスロベニア代表に2026年もメンバー入り。現在行われているネーションズリーグ2026のメンバーにも選出されている。
コザメルニクはクラブを通してコメントしている。
「昨シーズンを終えて、私は日本のことが本当に大好きになりました。日本の文化や人々、そしてこの国での生活や物事の進み方について多くのことを学び、家族にとっても一つひとつの時間がかけがえのない思い出になりました。来シーズン、再び日本に戻ってこられることを本当に嬉しく思っています。私たちには、素晴らしいチャンスがあると感じています。外国籍選手が3人コートに立てるということは、私自身にとっても自分の力を証明する大きなモチベーションになりますし、チームとしても高いレベルのバレーボールができると確信しています。昨シーズンの結果を上回るために、私たちはすべてをかけて戦います。常により良い結果を目指しているからです。そして、このクラブとファンのみなさんには、それにふさわしい結果を届けたいと思っています。ここで受ける応援は、これまで経験したことがないほど素晴らしいもので、私たちは心から感謝しています。来シーズンこそ、チームとして大きく前進するシーズンにしたいです。これから代表チームで長い夏を過ごしますが、すでにチームメイトたちと再会できる日が待ちきれません。そして、このチームがもっと注目されるべきチームであることを、みなさんに示したいと思っています。この夏もしっかりと努力を重ね、さらに強くなって戻ってきて、チームの目標達成に貢献できるよう頑張ります」




