11日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、デイビッド・スミス(41)の入団をクラブ公式サイトで発表した。
スミスはアメリカ出身のミドルブロッカーで、同国代表としても長年にわたり活躍。2016年のリオデジャネイロオリンピックや2024年のパリオリンピックでは、チームの銅メダル獲得に貢献した。また、2022年のバレーボールネーションズリーグではチームを準優勝に導き、自身もベストミドルブロッカーに選出されている。
クラブキャリアではフランスやポーランドなど海外のリーグを渡り歩いており、2025-26シーズンはポーランド1部のプルスリーガに所属するスヴァウキでプレーした。自身初のアジアリーグへ挑戦するスミス、VC長野では背番号15を着用する。
スミスはクラブを通してコメントしている。
「VC長野に加入できる機会をいただき、本当に嬉しく思っています。これまで長年にわたり、代表チームの一員として日本で戦い、数え切れないほど素晴らしい経験を重ねてきましたが、SVリーグでプレーすることは私にとってずっと夢でした。新たなチームメイトたちと合流し、今シーズン私たちを待ち受ける挑戦に立ち向かうことを、心から楽しみにしています!」




