大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは10日(水)、ポーランド出身のバルトシュ・クレク(37)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
クレクは、2026年度は登録外となったものの、長年にわたって男子ポーランド代表をけん引してきたベテランのオポジット。クラブキャリアでは、母国ポーランドやセリエAなどを渡り歩いた後、2020年からの4シーズンはWD名古屋に4シーズン在籍。その後ポーランドに戻り、強豪ザクサでプレーしたが1シーズンで退団、2025-26シーズンより再び来日し、東京GBに加入した。
在籍1年目となった今シーズンは、リーグ戦42試合にベンチ入りし766得点を挙げ、レギュラーシーズンでの総得点ランキングでは3位の成績を残した。
そのクレクが東京GBで2シーズン目を迎えることが確定し、クラブを通じてコメントを発表している。
「2026-27シーズンも東京グレートベアーズの一員としてプレーできることをとても嬉しく、誇りに思います。東京グレートベアーズのファンのみなさんは本当に素晴らしく、いつもあたたかく支えてくださる最高のファンです。みなさんの応援に応えるためにも、私たちは全力を尽くします。そして今シーズンは昨シーズン以上の結果を残し、みなさんと一緒に喜べる瞬間をもっと増やせるように頑張ります」
「私も妻も日本での生活をとても楽しんでおり、もう1年このチームでプレーすることを決めるのは、容易な選択でした。ぜひ来シーズンも一緒に楽しみましょう。東京グレートベアーズのSNSをフォローしていただき、ホームゲームにもぜひ会場へお越しください。東京グレートベアーズのホームゲームは、いつも素晴らしい雰囲気に包まれています。2026-27シーズンのSVリーグをみなさんと一緒に、忘れられないシーズンにしましょう。ありがとうございます」




