公益社団法人SVリーグは19日(金)、2026-27シーズンの「ALL STAR GAMES」の概要詳細を発表した。
2025-26シーズンと同様、株式会社三菱UFJ銀行がタイトルパートナーとして協賛することが決定し、大会正式名称は「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」。会場は北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOにて、2027年1月30日(土)に男女同日開催となる。
今回のオールスターゲームは『バレーボールの祭典』をテーマに、SVリーグを代表するトップ選手たちが一堂に会するほか、レジェンド選手の参加や人気作品『ハイキュー!!』とのコラボレーション企画も実施予定。さらに、男女同日開催ならではの特別企画として、男子の試合に女子選手が、女子の試合に男子選手が参加するイベントやファンサービスが企画されている。
また、スポーツ・食・宿泊・エンターテインメントが融合した世界に誇れるボールパークであるエスコンフィールドの内外を活用したさまざまなコンテンツも展開。北海道ならではのスノーバレー体験コーナーも設置される予定だ。
そして元女子日本代表の大林素子さん、木村沙織さん、迫田さおりさん、狩野舞子さんらがレジェンド選手として現時点での参加が決まっており、その他のゲストも決定次第順次追加発表されていく。
なお、ファン投票は2026年10月下旬から実施予定で、11月下旬にリーグ推薦選手を加えた男女各28名の出場選手が発表される。チケットについては、2026年7月上旬からVメンバー会員最速先行抽選販売予定だ。




