大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が19日(金)、デサントジャパン株式会社 が展開するムーブスポーツブランドと、2026-27シーズンよりオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ムーブスポーツが手掛けた新ユニフォームのコンセプトは「頂戦(ちょうせん)」。サントリーの「やってみなはれ」の精神を象徴する「挑戦」の響きと、頂からさらなる飛躍を目指し選手、スタッフ、ファンがひとつになって戦う思いを込めて作られている。
また、運動時の衣服の突っ張りなどによるストレスがかかる箇所の研究をもとに、肩周りや脇下が動かしやすい独自の構造を採用し、スパイク時の腕の振り上げや床に接触するフライングレシーブなど、バレーボール特有の動きにあわせた縫い目や切り替え位置の工夫も施されている。
今回の契約締結にあたり、選手およびスタッフが着用する公式ユニフォームならびにアパレルウェアは、「ムーブスポーツ」ブランドへと刷新される。サントリーのゼネラルマネージャーを務める栗原圭介氏は「日本を代表するスポーツブランドであるムーブスポーツと共に歩めることを大変心強く感じております。私たちが掲げる『世界No.1クラブ』という目標に向け、最高峰の機能性を備えたウェアとともに、ファンの皆様と新たな歴史を創ってまいります」とコメントしている。
ムーブスポーツの新ユニフォームは、高い目標を掲げ挑戦を続けるサントリーの大きな後押しとなるだろう。




