大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡が19日(金)、中島健斗(24)と藤中颯志(26)の2選手が2026-27シーズンに加入することを発表した。
セッターの中島は天理大学を卒業後、2024年にVC長野トライデンツへ入団。在籍2季目となる今シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)42試合でベンチ入りを果たした。また、2026年度の男子日本代表合宿には練習生として参加していた。
リベロの藤中は、専修大学卒業後に2022年からの1シーズンをVC長野でプレー。その後、サントリーサンバーズ大阪に入団した。今シーズンは控えリベロという立ち位置ではあったが、SVリーグ男子RSからファイナルまでの全49試合にベンチ入りし、チームのリーグ準優勝に貢献した。
なお、背番号は中島が「8」、藤中が「11」と、それぞれ前クラブと同じ番号を着用する。新加入の2選手は、クラブを通じてコメントを発表している。
■中島健斗
「チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」
■藤中颯志
「このたび、東レアローズ静岡に入団することになりました、藤中颯志です。新しいチームでプレーできることをとても楽しみにしています!チームの目標達成のために自分の持てる力をすべて発揮し、楽しんでプレーしたいと思います!会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしています!応援よろしくお願いいたします」




