大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは24日(水)、新ヘッドコーチにマウシリオ・パエス氏が就任したことを発表した。
パエス氏は、チェコ共和国、フランス、イタリアの代表チームのアシスタントコーチを務めた経歴を持つ。2025-26シーズンはパリ・バレー(フランス)のヘッドコーチを務めていた。2016年からの5年間では、パナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)でアシスタントコーチを務めており、日本での活動は2度目となる。
パエス氏はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
「日本に戻り、東京グレートベアーズファミリーの一員になれることを大変光栄に思います。このような機会をいただけたことに感謝するとともに、クラブ、チーム、そしてファンのみなさまのために全力を尽くしていきます。来シーズンに向けて、コーチングスタッフやフロントスタッフの皆さんと密に連携しながら、チーム一丸となり、互いにリスペクトを持って、同じ目標に向かって進んでいきたいと思います。選手たちとは、強いチームスピリットを築き、一人ひとりの成長とチーム全体の前進につながる環境を作っていきたいです。この役割に伴う責任の大きさをしっかりと自覚しています。その責任を、謙虚さと感謝の気持ち、そして揺るぎない覚悟を持って受け止め、クラブを代表する者として、みなさまに誇りに思っていただけるよう努めてまいります」




