22日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、2026-27シーズンに向けてスカイラー・ヴァルガ(23)、ガブリエル・ガルシア(27)、エドアルド・カネスキ(29)の3選手が新加入することを発表した。
ヴァルガは2024年から男子カナダ代表にも選出されているアウトサイドヒッターで、アメリカのカリフォルニア州立大学を卒業後、初のクラブが東レ静岡に。背番号は4を着用する。
ガルシアは2024年から男子アメリカ代表に選出されているオポジットで、大学卒業後はイタリアのセリエAでプレーしており、2025-26シーズンはトレンティーノに所属していた。東レ静岡では背番号5を着用する。
カネスキはイタリア出身のミドルブロッカーで、長年にわたり国内でプレーしていた。2025-26シーズンはミラノに所属。男子日本代表の大塚達宣とは2シーズンにわたりチームメイトだった。また、2023年から2025年まで男子イタリア代表にも選出されている。東レ静岡では背番号14を着用する。
3選手はクラブを通してコメントしている。
■スカイラー・ヴァルガ
「皆さん、こんにちは。このたび東レアローズ静岡に加入し、キャリアの新たな一歩を踏み出せることをとても楽しみにしています。このような歴史と実績のあるクラブの一員になれる機会をいただけたことに感謝しています。そして、チームメイトやコーチ、スタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできる日を心待ちにしています。チームの成功に貢献できるよう全力で取り組むとともに、日本でのバレーボールや日々の生活を経験できることを楽しみにしています。温かく迎えていただき、本当にありがとうございます。シーズンが始まり、皆さんとお会いできる日が待ちきれません。Go Arrows!」
■ガブリエル・ガルシア
「皆さん、こんにちは。東レアローズ静岡に加入するオポジットのガビ・ガルシアです。これから皆さんと一緒に新しい経験を積んでいけることを、とてもうれしく思っています。日本へ行き、ファンの皆さんにお会いできること、そして皆さんと素敵な思い出をつくれることを今から楽しみにしています。それでは、またお会いしましょう!」
■エドアルド・カネスキ
「このたび、このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝しています。そして、東レアローズ静岡の一員として新たな挑戦を始められることをとても楽しみにしています。クラブやチームメイトのことを知り、一緒に成長していく日が待ちきれません。日本の文化に触れながら、街や美しい景色をたくさん楽しみたいと思っています。そして何より、コートの上でプレーを楽しみ、全力で戦いながら皆さんにワクワクするようなプレーを届けたいです。すでに日本語の勉強も始めていて、来シーズンともに戦ってくださるファンの皆さんとも、言葉を通じてつながれたらうれしいです。それでは、またすぐにお会いしましょう! またね!」




