公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は24日(水)、2026女子U18アジア選手権大会に出場するバレーボール女子U18日本代表チームの選手14名を発表した。
7月1日(水)から7日(火)にかけてタイのナコンラチャシマで開催される本大会。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。 女子U18日本代表はグループCに振り分けられており、イランやフィリピン、インドネシアと同組となっている。
各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9〜16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「女子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。
今回、本大会に出場する女子U18日本代表チームの選手14名が決定。フル代表にも登録されているセッターの小林天音(下北沢成徳高校2年)や、春高バレーでチームの優勝に貢献した西村里音(金蘭会高校2年)らが名を連ねた。また、キャプテンにはセッターの加藤あうる(米沢中央高校3年)が就任した。
監督を務めるのは多治見麻子氏。多治見監督はバルセロナ、アトランタ、北京オリンピックに出場した経歴を持ち、過去にはトヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)や日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)で指揮を執った。
女子U18日本代表は、2022年大会以来の優勝と「女子U19世界選手権大会」の出場権獲得を目指す
■2026女子U18アジア選手権大会 女子U18日本代表 選手一覧
▼セッター
加藤あうる(米沢中央高校3年)
小林天音(下北沢成徳高校2年)
▼ミドルブロッカー
中川芽生(福知山淑徳高校3年)
朝日洵凪(東京立正高校2年)
山本梨乃(共栄学園高校2年)
髙田実優花(下北沢成徳高校2年)
黒岩詩月(松本国際高校2年)
▼アウトサイドヒッター
西村里音(金蘭会高校2年)
渡邉梨央(大阪国際高校2年)
松本絆奈(細田学園高校2年)
片岡優(京都橘高校2年)
カバ カディアトゥ(下北沢成徳高校2年)
▼リベロ
佐藤綾芽(静岡県富士見高校2年)
佐野倖春(文京学院大学女子高校2年)




