6日(月)、2026女子U18アジア選手権大会に出場している女子U18日本代表は、準決勝でU18中国代表と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れた。
予選ラウンドでグループCに入った日本は、イラン代表、フィリピン代表、インドネシア代表にいずれもストレート勝ちを収め、決勝トーナメントへ進出。5日(日)の準々決勝でもモンゴル代表をストレートで下してベスト4入りを果たし、2027年に開催される「女子U19世界選手権大会」の出場権を獲得した。
準決勝の中国戦では、アウトサイドヒッターに西村里音とカバ カディアトゥ、ミドルブロッカーに朝日洵凪と山本梨乃、セッターに小林天音、リベロに佐藤綾芽が先発出場。西村がチーム最多となる23得点を挙げるなど奮闘したものの、中国の高さと攻撃力に苦しみ、ストレート負けを喫した。
女子U18日本代表は、7日(火)に行われる3位決定戦でタイと対戦し、大会最後の一戦に臨む。
■試合結果
日本 0-3 中国
第1セット 19-25
第2セット 23-25
第3セット 22-25




