大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは29日(月)、運営会社の株式会社への移行およびチームロゴとカラーを変更することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 これまで「一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズ」だった運営会社を、7月より「株式会社KUROBEアクアフェアリーズ富山」へ移行し、それに伴ってチームをリブランディングし、チームカラーやロゴなどを刷新するとしている。

 「DIG DEEP, RISE HIGH. つながる力で、心を動かせ」という新たなブランドステートメントを表すチームロゴは、世界的デザイナーである奥山清行氏(株式会社 KEN OKUYAMA DESIGN)がデザイン。ロゴ、フォント、ブランドカラー、ユニフォームなど、クラブが「見える」要素のすべてを、ひとつの世界観で再構築されている。

 そのチームの新カラーは、4色を歴史と未来をつなぐパレットとして構成。長年愛されてきたアクアブルーに、わずかなイエローを加えて透明感と輝きを増した1色に。黒は何者にも染まらない強さと歴史を表現し、2種のピンクは元気で親しみやすさを印象付けている。

 そして、挑戦のエネルギーが循環する象徴として、「つながり」と「躍動」を表現した新ロゴは、「A(AQUA)」の文字をモチーフに、ラリーをつなぐようなリボン状の流れを重ね合わせている。

 これらは、従来からの地域に密着したチームをさらに進化させ、黒部・富山から、その先まで、バレーボールで生まれる「挑戦とつながり」で人を前向きにする『 地域の誇りであり、活力となる存在 』を目指す新生KUROBEを表している。

 

 

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VOLLEYBALL KING 編集部

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