26日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。
今年に誕生した「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「ヴィクトリーナ姫路」「ヴィクトリーナレヴァリス」とともに、「ヴィクトリーナファミリー」の一員として活動していく。「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「バレーボールを通じた自己実現」をコンセプトに設立され、選手たちがトップレベルを目指し競技に打ち込める環境を整えるとともに、スポーツ界における課題のひとつである「指導者不足」の解決にも取り組み、競技者から指導者へとつながる新たな育成・循環モデルの構築を目指す。
また、一般的なクラブチームの枠を超え、日中から競技活動に専念できる環境を整備するとともに、バレーボール教室の企画・運営や指導活動、さらに9月より本格実施される部活動地域移行「姫カツ」への参画など、地域スポーツの発展にも積極的に取り組んでいく。選手らは競技力向上だけでなく、指導者や地域スポーツの担い手としての経験を積みながら、それぞれの将来を見据えたキャリア形成にも挑戦する。今後のチーム活動および大会出場について、当社のU23強化チームである関西福祉大学女子バレーボール部と連携しながら活動していく。
当クラブはオポジットの逢坂美希(25)、セッターの閑田千尋(24)、リベロの 勝又夏妃(24)と中山夢乃(24)、ミドルブロッカーのツェヴェンプレブ エンヒジン(23)、矢野瑠奈(22)の6選手が所属している。
逢坂は 関西福祉大学出身で2025-26シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。閑田は都留文科大学出身で、2024-25シーズンはSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスに、2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。勝又は山梨学院大学出身で2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。中山は大阪教育大学出身。エンヒジンは神戸新和大学出身。矢野は芦屋大学出身で2025-2026シーズンはVリーグ女子の福岡ギラソールに所属している。




