22日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、ミドルブロッカーの矢田和香(20)がヴィクトリーナ姫路よりレンタル移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
愛媛県出身の矢田は今治精華高校を卒業後、2025年に姫路へ入団した。ルーキーイヤーの2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン4試合のベンチ入りに留まっていた。なお、レンタル移籍期間は2026年6月から2027年5月31日(月)までとしている。
矢田は両クラブでコメントを発表している。
■KUROBEアクアフェアリーズでのコメント(レンタル移籍先)
「この度、レンタル移籍で加入することになりました矢田和香です。 新たな環境でプレーできることを大変嬉しく思います。今回の経験を自分自身の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう日々努力していきます。 また、いつも支えてくださるファンの皆様をはじめ、関わってくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーしてまいります。 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
■ヴィクトリーナ姫路でのコメント(所属元)
「いつも温かいご声援ありがとうございます。このたび、レンタル移籍でKUROBEアクアフェアリーズ富山に加入することになりました。今回の移籍は、自分自身がさらに成長するために挑戦したいという思いから決断しました。新しい環境でのスタートに不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいです。この経験を自分の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう全力で頑張ります。これからもヴィクトリーナ姫路、そしてKUROBEアクアフェアリーズ富山への温かいご声援をよろしくお願いいたします」




