1日(火)、公益社団法人SVリーグが2026-27シーズン男子の開催概要と出場クラブ一覧を発表した。
今シーズンのSVリーグ男子のレギュラーシーズンは、2026年10月17日(土)から2027年4月18日(日)で開催予定。今回からの新たな取り組みとして、首都圏を重点エリアと定めて開催カードを増やし、新たなSVリーグ観戦者の創出と、初回観戦をきっかけとした継続的な来場促進に取り組むとしている。
また、リーグ初となる海外での公式戦が、2027年1月23日(土)と24日(日)に大阪ブルテオン vs ヴォレアス北海道のカードでタイで開催されることが決まっている。
開催概要については、全12クラブが参加。昨シーズンまでのSVリーグ所属10クラブに加え、北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島が新たに参戦する。レギュラーシーズン(RS)は12クラブによる総当たり戦を4回ずつ、計44試合を行い(ホーム&アウェー方式)、上位6クラブがチャンピオンシップに進出する。
また、外国籍選手のオンザコートは、今シーズンから1名増え、1チームあたり4名以内で可能だ。(アジア枠選手を除く外国籍選手:3名以内、アジア枠選手のうちアジア特別枠選手:1名以内)
チャンピオンシップ(CS)は2戦先勝のノックアウト方式で、RS終了時の順位に基づき3位~6位のクラブがクォーターファイナル(QF)を行い、勝者がセミファイナルに進出する。RS上位2クラブとQFの勝者がセミファイナル(SF)を行い、SFの勝者がファイナルに進出する。なお、QFとSF敗者クラブの順位決定戦は行わない。
年間順位は、ファイナル(決勝)の勝者が「2026-27 SV.LEAGUE CS優勝クラブ」かつ「2026-27 SV.LEAGUE年間1位クラブ」と定め、敗者を「同CS準優勝クラブ」かつ「同年間2位クラブ」とする。SFの敗者のうち、RSの順位が上位のクラブを「2026-27 SV.LEAGUE年間3位クラブ」と定め、下位クラブを「同年間4位クラブ」とする。QF敗者についても同じく、RSの順位に基づき上位から順に「2026-27 SV.LEAGUE年間5位から6位」とし、CS未進出クラブは、RSの順位を年間最終順位とする。
なお、現時点ではSV男子のRSの全ての試合日程詳細は決まっていないため、続報が待たれる。
2026-27シーズンSVリーグ男子の出場クラブ一覧は以下の通り。
■SVリーグ男子 出場クラブ ※括弧内は略称
・ヴォレアス北海道(ヴォレアス)
・北海道イエロースターズ(北海道YS)
・東京グレートベアーズ(東京GB)
・信州松本トライデンツ(松本TD)
・東レアローズ静岡(東レ静岡)
・ジェイテクトSTINGS愛知(STINGS愛知)
・ウルフドッグス名古屋(WD名古屋)
・大阪ブルテオン(大阪B)
・サントリーサンバーズ大阪(サントリー)
・日本製鉄堺ブレイザーズ(日鉄堺BZ)
・広島サンダーズ(広島TH)
・フラーゴラッド鹿児島(F鹿児島)




