30日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、オポジットの西田有志(26)が2025-26シーズンに引き続き、2026-27シーズンのキャプテンを務めることを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
西田は2023年に大阪ブルテオンへ加入。2025-26シーズンはキャプテンとしてチームをまとめ、SVリーグ男子2025-26の王者獲得に大きく貢献した。レギュラーシーズンでは44試合にベンチ入りを果たし、651得点を挙げるなどリーグトップクラスの活躍を見せた。大阪Bは、2026-27シーズンもキャプテン西田を中心にSVリーグ2連覇を目指す。
西田はクラブを通してコメントを発表している。
「2026-27シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになりました。昨シーズンは優勝という最高の形で終えることができ、このチームを誇りに思います。ですが、今シーズンはより難しい年になります。上手くいかないことが多く、自分たちの前には常に壁があるシーズンになるはずです。
私が先頭に立ち常にチームを牽引しながら、終盤に向けてチーム全員が横一線で、常に勝利と強くなることに貪欲になって取り組んでいきます。また、昨シーズンより準備が必要になりますし、その中でみんながさらに素晴らしいメンタリティで臨めるよう選手、スタッフ、運営の方々と一緒になり頂点に立てるよう精進します。今シーズンも各会場、各試合で、大阪ブルテオンの応援のほどよろしくお願いします!」




