3日(金)、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)のアルテミス北海道は、「2026年度 合同トライアウトおよびリーグ説明会」の開催を発表した。
2回目の開催となる本トライアウトは高校、大学卒業後もバレーボールを続けたい選手や、新たな競技環境への挑戦を目指す選手に対し、競技継続の機会を提供するとともに、「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」、「大同生命SV.LEAGUE GROWTH(SVG)」、「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」の3つのカテゴリーからなる新たなリーグ構成への理解を深めていただくことを目的として実施する。2025年に行われた第1回では参加した学生38名のうち、15名が所属チームを決定している。
本トライアウトにはVリーグからアルテミスと東京サンビームズ、GOLD STARS 八王子、千葉ベルズ、山梨中央銀行が、SVGからカノアラウレアーズ福岡が、SVリーグから岡山シーガルズが参加予定。東日本・西日本それぞれで開催され、東日本会場は18日(土)13:30(受付は12:30~)に神奈川大学 横浜キャンパスで、西日本会場は19日(日)12:00(受付は11:00~)に帝塚山大学 東生駒キャンパスで行われる。
対象はバレーボール部での競技活動経験がある女性のうち、現在大学3〜4年生または高校3年生の方、2026年3月に大学または高校を卒業された方、実業団などでのバレーボール経験がある方、現在チームに所属していないSVリーグ、Vリーグ経験者の方。参加費は無料で、服装・持ち物はバレーボールができる服装、飲み物としている。
当日は基礎体力測定と実技審査を約2時間実施した後、SVリーグとVリーグの違いについての説明会を約20分行うとのこと。応募は専用フォームから14日(火)18:00まで受け付けている。




