公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は6日(月)、2026男子U18アジア選手権大会に出場する男子U18日本代表チームの選手14名を発表した。
12日(日)から18日(土)にかけて中国の海口で開催される男子U18アジア選手権。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。日本はグループDに振り分けられており、韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表と同組に入っている。
各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9〜16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「男子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。
日本のメンバーには名取遼(開成高校2年)や沢野陽(小松大谷高校2年)など高身長の選手が選出され、キャプテンはオポジットの田中洸(川内商工高校2年)が務める。高校2年生を中心に将来性の高い選手が名を連ねた。
チームを指揮するのは竹内裕幸監督。竹内監督は星城高校の総監督で、現在日本代表の石川祐希や深津旭弘などにも指導を行った。
■2026男子U18アジア選手権大会出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
栗生澤礼乙
古田蒼空
松尾寿哉
富田レオン
西村海司
寺岡蒼大
▼ミドルブロッカー
名取遼
沢野陽
枩田大広
▼セッター
マサジェディ阿蘭
北田向
▼オポジット
田中洸
奥田優人
▼リベロ
溝渕冬馬




