17日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第3週の3日目を迎えた。
6月に開幕したVNL2026男子。予選ラウンド最終週となる第3週が、アメリカ、セルビア、日本の3カ国で行われている。
開幕10連勝で予選ラウンド通過をいち早く決めていた日本代表はベルギー代表と対戦。石川祐希ら主力を温存した中で今大会初スタメンの甲斐優斗が大活躍。ストレート勝利を収め、大会史上初の11連勝をマークするとともに予選ラウンド1位通過も決めている。なお、準々決勝では開催国の中国代表との対戦が決まった。
また、日本と開催国の中国以外にアメリカ代表、ポーランド代表、スロベニア代表の決勝トーナメント進出を決定。残る3枠を11位のフランス代表までが争う。
18日(土)は6試合が行われる予定。日本は試合がない。日本ラウンドでは、カナダ対キューバ、アルゼンチン対イタリアの試合が予定されている。次の日本の試合は19日(日)で、アルゼンチンと対戦する。
■VNL男子2026 7月17日開催分結果
キューバ 3-2 アルゼンチン
(18-25、24-26、29-27、25-19、15-11)
日本 3-0 ベルギー
(25-20、25-22、25-16)
トルコ 3-2 ウクライナ
(25-27、20-25、25-23、25-16、25-11)
イラン 0-3 スロベニア
(25-27、19-25、24-26)
中国 1-3 ブルガリア
(25-22、14-25,20-25、20-25)
ブラジル 0-3 ポーランド
(22-25、26-28、19-25)




