17日(金)、2026男子U18アジア選手権大会の準決勝が行われ、男子U18日本代表が台湾代表と対戦した。
予選ラウンドでグループDに入った日本は予選をグループ首位で通過。準々決勝ではインド代表にフルセットで勝利し、「男子U19世界選手権大会」の出場権も獲得した。
グループAを全勝で首位通過している台湾との試合は、日本が第1セットを26-24、第2セットを25-16、第3セットを25-19で終え、ストレートで勝利し決勝へ駒を進めた。
日本は、オポジットの田中洸がチーム最多の18得点、ミドルブロッカーの枩田大広が10得点、アウトサイドヒッターの西村海司が9得点で続いている。
決勝へと進んだ日本は、18日(土)21:00からイラン代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-0 台湾
第1セット 26-24
第2セット 25-16
第3セット 25-19




