19日にネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドのすべての試合が終了した。
男子日本代表は驚異の12連勝という偉業を成し遂げて予選ラウンド全勝、1位通過で決勝ラウンド進出が確定した。
予選ラウンド終了時点でのベストアタッカーランキングTOP10には、日本からアウトサイドヒッター(OH)の高橋藍と石川祐希がランクイン。髙橋は172得点で全体の5位、石川は142得点で10位タイを記録した。
なお、石川と同得点で並んだのはフランス代表のオポジットのステファン・ボワイエ。7位にはアルゼンチン代表のOHルチアーノ・ヴィセンティンがランクインし、日本のSVリーグでプレーする選手の活躍も目立った。
メダル獲得を目指す男子日本代表をけん引する石川と髙橋。決勝ラウンドでも両エースの得点力に期待したい。
■VNL2026男子ベストアタッカーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:アレクサンダル・ニコロフ(ブルガリア)/247点
2位:フェレ・レガーズ(ベルギー)/246点
3位:ニク・ムヤノヴィッチ(スロベニア)/196点
4位:アディス・ラグムジア(トルコ)/177点
5位:髙橋藍(日本)/172点
6位:マティス・エノ(フランス)/165点
7位:ルチアーノ・ヴィセンティン(アルゼンチン)/157点
8位:アリ・ハジプール(イラン)/154点
9位:エリック・レールス(ドイツ)/148点
10位:石川祐希(日本)、ステファン・ボワイエ(フランス)/142点




