19日にネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドのすべての試合が終了した。
男子日本代表は驚異の12連勝という偉業を成し遂げて予選ラウンド全勝、1位通過で決勝ラウンド進出が確定した。
アウトサイドヒッター(OH)の髙橋藍は、予選ラウンド終了時点のベストディガー8位にランクイン。トップ10の中では髙橋が唯一OHで、その他はすべてリベロの選手となった。髙橋は自身でも得点を重ねながらラリー中に何度も相手の攻撃を拾い、攻守でチームを支えた。
なお、予選ラウンドの試合で交互にスタメン出場していたリベロの山本智大と小川智大は58回と、仲良く16位タイにランクインしている。
■VNL2026男子ベストディガーランキングTOP10(予選ラウンド終了時点)
1位:フランコ・マッシミーノ(アルゼンチン)/112回
2位:ベルカイ・バイラクタル(トルコ)/97回
3位:ゴリック・ランツォフト(ベルギー)/91回
4位:ステファン・ネギッチ(セルビア)/88回
5位:ガブリエレ・ラウレンツァーノ(イタリア)/84回
6位:モハンマドレザ・ハズラトプール(イラン)/79回
7位:ヨンデル・ガルシア(キューバ)/77回
8位:髙橋藍(日本)/76回
9位:マイク・ナシメント(ブラジル)、ザカリー・ホランズ(カナダ)/74回
10位:バンジャマン・ディエス(フランス)/73回




