19日にネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドのすべての試合が終了した。
男子日本代表は驚異の12連勝という偉業を成し遂げて予選ラウンド全勝、1位通過で決勝ラウンド進出が確定した。
今大会、ほとんどの試合でスタメン出場した髙橋藍は、磨かれたサーブスキルでもチームを鼓舞。サービスエース21本を記録しベストサーバーランキングで1位タイにランクインした。緩急をつけたサーブで揺さぶりをかけ、欲しい場面でエースを決めた。また、スタメン出場せずリリーフサーバーで起用された試合でも、期待に応えるようにサーブで得点する姿も見せた。
ここぞという場面で決めに行く髙橋が放つサーブに、決勝ラウンドでも期待がかかる。
■VNL2026男子ベストサーバーランキング(予選ラウンド終了時点)
1位:ドミトロ・ヤンチュク(ウクライナ)、髙橋藍(日本)/21本
2位:アレクサンダル・ニコロフ(ブルガリア)/20本
3位:アディス・ラグムジア(トルコ)/18本
4位:シメオン・ニコロフ(ブルガリア)、アスパルーフ・アスパルホフ(ブルガリア)、ダルラン・ソウザ(ブラジル)/17本
5位:ニク・ムヤノヴィッチ(スロベニア)、オレフ・プロトニツキー(ウクライナ)/16本
6位:ヴァシル・トゥプチイ(ウクライナ)、ルチアーノ・ヴィセンティン(アルゼンチン)/15本




