26日(日)にネーションズリーグ(VNL)2026女子のすべての試合が終了し、女子日本代表は最終順位を7位で大会を終えた。
全日程を終えた時点でベストアタッカーランキング(アタックでの得点数)1位に輝いたのは、優勝を果たしたトルコのオポジット、メリッサ・バルガスの260点。予選ラウンド第1週はメンバーに選ばれていなかったものの、第2週から驚異のペースで得点を重ね、最後のブラジル代表との決勝でも得点を量産した。
4位には日本の和田由紀子がランクイン。チームの点取り屋として力強いスパイクを決める場面を多く見せた和田は、222点をあげた。また、8位には苦しい場面を打開する攻撃を見せた、日本のキャプテンの石川真佑が200点でランキング入り。また、石川の対角に入り攻守にわたってチームを支えた佐藤淑乃は167点で12位に入っている。
今大会では準々決勝でブラジルに敗れメダル獲得とはならなかった日本だが、8月21日(金)から開催される2026女子アジア選手権大会での活躍にも注目したい。
■VNL2026女子 ベストアタッカーランキング(大会終了時点)
1位:メリッサ・バルガス(トルコ)/260点
2位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/248点
3位:ソウ・ウサン(中国)/227点
4位:和田由紀子(日本)/222点
5位:アナ・クリスティーナ・デ・ソウザ(ブラジル)/218点
6位:ポーリン・マーティン(ベルギー)/214点
7位:ジュリア・バーグマン(ブラジル)/204点
8位:石川真佑(日本)/200点
9位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/198点
10位:タン・シン(中国)/177点




