26日(日)にバネーションズリーグ(VNL)2026女子のすべての試合が終了。日本代表は準々決勝でブラジル代表に敗れ、最終順位7位で大会を終えた。
大会終了時点のベストディガーランキングでは、アウトサイドヒッター(OH)の石川真佑が129本で9位にランクイン。トップ10入りした選手の中で唯一のOHとなり、その他の9選手はいずれもリベロだった。石川はベストレシーバーでも5位に入り、持ち前の粘り強い守備を発揮した。ラリーが続く場面でも何度もボールをつなぎ、自ら得点を決めるなど攻守で存在感を示した。
また、日本のリベロ福留慧美も125本で12位。小島満菜美との併用体制の中で本数を重ねた。
なお、1位には銅メダルを獲得したイタリア代表のエレオノーラ・フェルシーノが215本でランクイン。2位には203本のフランス代表ジュリエット・ジェランが入り、決勝トーナメント進出を逃したものの上位をキープする形となった。
■VNL女子2026 ベストディガーランキング(大会終了時点)
1位:エレオノーラ・フェルシーノ(イタリア)/215本
2位:ジュリエット・ジェラン(フランス)/203本
3位:モンジェ・ワン(中国)/182本
4位:アレクサンドラ・シュチグウォフスカ(ポーランド)/177本
5位:アニー・セサール(ドイツ)/148本
6位:ケーシー・ジョスト(カナダ)/146本
7位:ボヤナ・ゴチャニン(セルビア)/143本
8位:ダニエラ・ディグリノバ(チェコ)/139本
9位:石川真佑(日本)/129本
10位:マルセレ・アルーダ(ブラジル)/127点




