26日にネーションズリーグ(VNL)2026女子のすべての試合が終了し、日本代表は最終順位を7位で大会を終えた。
大会が終了し、ベストサーバーランキングで1位に輝いたのは今大会3位のイタリア代表のエカテリーナ・アントロポワ。予選終了時点から決勝トーナメント3試合で8ポイント伸ばし、大会合計41ポイントを獲得。2位のカナダ代表のキエラ・ヴァン・ライクと13ポイントの差をつけた。
また、日本代表では、準々決勝でポイントを伸ばすことはできなかったものの、佐藤淑乃が13ポイントで6位にランクイン。和田由紀子と石川真佑も9ポイントで10位にランクインした。
■VNL女子2026ベストサーバーランキング(大会終了時点)
1位:エカテリーナ・アントロポワ(イタリア)/41点
2位:キエラ・ヴァン・ライク(カナダ)/28点
3位:メリッサ・バルガス(トルコ)/22点
4位:アナ・クリスティーナ(ブラジル)/17点
5位:イマン・ンジャイエ(フランス)/14点
6位:ユリア・シュチュロフスカ(ポーランド)、ダリア・シャホロドスカ(ウクライナ)、佐藤淑乃(日本)/13点
7位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)、ディアナ・ドゥアルテ(ブラジル)、ジュリア・バーグマン(ブラジル)、ニャドリ・トクブオム(カナダ)/12点
8位:ボリスラヴァ・サイコヴァ(ブルガリア)、カミラ・バイツェル(ドイツ)/11点
9位:エイブリー・スキナー(アメリカ)、ジュリア・クジュス(ブラジル)、エミリー・マグリオ(カナダ)/10点
10位:スラジャナ・ミルコビッチ(セルビア)、ソウ・ウサン(中国)、ローガン・エグルストン(アメリカ)、アレクサンドラ・ミラノヴァ(ブルガリア)、リル・ラタヒリー(フランス)、エヴァ・エルウガ(フランス)、和田由紀子(日本)、石川真佑(日本)/9点




