7月31日(金)、ヴィクトリーナ姫路でも2021-22シーズンからの2シーズンにわたってプレーした、元オランダ代表アウトサイドヒッターのセレステ・プラク(30)が、自身のSNSを通じて現役引退を発表した。
オランダ出身のプラクは、2013年に同国代表へ初選出。2016年のワールドグランプリでは銅メダル獲得、リオデジャネイロオリンピックでは4位入賞に貢献した。クラブでは姫路のほか、イタリア・セリエAのベルガモやトルコ、ブラジルなどでもプレー。また、女子オランダ代表初の黒人選手としても歴史を刻んだ。
プラクは自身のインスタグラムで「自由を自分のキャリアより優先する時が来ました」と切り出し、「笑顔と満ち足りた気持ちで、バレーボール選手としての道を終えます」とコメント。家族や友人、チームメート、ファンへの感謝を述べるとともに、「世界中で多くの国や文化、人々と出会えたことは私の財産です」と競技人生を振り返った。
プラクは2021-22シーズンから2シーズンにわたり、姫路でプレー。クラブも公式SNSで「姫路に来てくれて、日本に来てくれて本当にありがとう。チョッピーに出会えて、一緒に戦うことができて本当に幸せでした」と感謝のメッセージを送り、その功績を称えた。




