岡山シーガルズは10日(月)、「岡山の未来を創るアリーナ展」に所属選手が参加することをクラブ公式SNSで発表した。
岡山市は、岡山シーガルズを含む4つのトップチームのホームタウンとなっているものの、慢性的なアリーナ不足に悩まされていた。そんな中、2021年12月に岡山県経済団体連絡協議会と岡山商工会議所から公設民営、独立採算を前提としたアリーナ建設に向けた提言書が岡山市へ提出され、検討がスタート。その後はワークショップや説明会、寄附金の募集などが行われている。
今回は、13日(木)~17日(月) に岡山市役所本庁舎1階 市民ホールで「岡山の未来を創るアリーナ展」を開催。岡山市アリーナ整備事業の概要やアリーナワークショップでの取り組み内容を知らせるパネル展となっており、アリーナクイズや寄せ書きボードの設置、チームPRなどを実施する。
14日(金) 9:30~10:45には岡山シーガルズのキャプテンである長瀨そらと永井知佳が登場。チーム紹介を行うほか、各種展示物の紹介を行うとしている。また、「アリーナができたら誰と何がしたいか」をお題とした寄せ書きボードに、意見を記入した方には岡山シーガルズの缶バッジをプレゼントする。




