11日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアリーザ愛知は、笠井季璃(21)がビーチバレーボールの国際大会に出場することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
北海道出身の笠井は旭川実業高校を卒業後、2024年にクインシーズ刈谷(現・アリーザ愛知)へ入団。在籍2季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン44試合とチャンピオンシップ2試合でベンチ入りし、合計308得点を挙げた。
今回、ビーチバレーボールに初挑戦する笠井はビーチプロツアーのフューチャーに出場する。ビーチプロツアーは国際バレーボール連盟(FIVB)が主催するビーチバレーボールの国際大会で、「エリート16」「チャレンジ」「フューチャー」と3つのカテゴリーに分かれて試合が行われる。
今大会は韓国の広安里海水浴場を会場に、13日(木)~16日(日)にかけて行われる。笠井はトーヨーメタル株式会社に所属する衣笠乃愛とペアを組み、今大会に臨む。
笠井はクラブを通してコメントしている。
「ビーチは初挑戦ですが、楽しんで頑張りたいと思います!!砂だらけになるまでボール拾いまくって砂と友達になって帰ってきます!!応援よろしくお願いします!!」




