[左の写真]=Photoraid [中央の写真]=Volleyball World [右の写真]=西山陽

 元来のプルス・リーガからタウロン・リーガに名称が変更されたポーランド1部リーグ。2026-27シーズンから生まれ変わったリーグでは、アウトサイドヒッターの髙橋藍とリベロの小川智大がルブリンに、東京グレートベアーズからレンタル移籍でセッターの今橋祐希がヘウムでプレーすることが決まっている。

 日本人3選手がプレーするタウロン・リーガは今シーズン、現地時間の10月17日(土)に開幕。レギュラーラウンドは2027年3月27日(土)まで、第1節から第26節まで開催される。14チームがホーム&アウェーでそれぞれ2試合ずつ試合を実施し、上位8チームがプレーオフに進む。

 昨シーズン準優勝、髙橋と小川が所属するルブリンは開幕節でザクサとのアウェーゲームに臨む。昨シーズンの最終順位を13位で終えた今橋所属のヘウムは、ホームで昨シーズン12位のクプルムと対戦予定だ。

 そして日本人選手所属の2クラブの対戦日程は、12月5日(土)にルブリンのホームで、3月6日(土)にヘウムのホームで開催される予定となっている。

 なお、東京GBでプレーしていたマチェイ・ムザイも今橋と同じヘウムに加入、サントリーサンバーズ大阪でプレーしていたアレクサンデル・シリフカが所属するワルシャワの新監督をロベルト・ピアッツア氏が務めるなど、日本のバレーファンにも馴染みのある選手や監督も、今シーズンからポーランドのリーグに参戦する。

 タウロン・リーガは有料サイト『Volleyball TV』で全試合の視聴が可能。ポーランドで日本人選手がどんな活躍を見せるのか、今から開幕が待ち遠しい。