11日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズに所属する今橋祐希(25)が、プルスリーガ(ポーランド1部)のヘウムへレンタル移籍することが発表された。ヘウムの公式サイトが伝えている。
福岡県出身の今橋は青山学院大学を卒業後、2023年に東京GBへ入団。2025年には男子日本代表へ初選出を果たした。在籍3季目となった昨シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン17試合でベンチ入りし、合計27セットに出場した。
5月に海外クラブへのレンタル移籍を発表した今橋だが、移籍先については明らかにせず。今回、移籍先がヘウムであることを発表した。昨シーズンのヘウムには男子日本代表の備一真が所属。プルスリーガでの最終順位は13位となった。
自身初の海外挑戦をする今橋は自身のインスタグラムでコメントしている。
「様々な人に支えて頂きできる挑戦を大切にして、頑張ります!応援よろしくお願いします。ヘウムの皆さん、こんにちは!皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!チームに貢献できるよう最善を尽くします!」




