サントリーサンバーズ大阪が27日(木)、練習メンバーとしてセッターの中野倭がチームに合流することをクラブ公式SNSにて発表した。

 中野は近畿大学を卒業後、2022年にウルフドッグス名古屋へ入団すると、主に途中出場という形で約2年間チームに貢献。2024年には韓国Vリーグのトライアウトで指名を受け、水原韓国電力ビクストームに移籍した。その後、昨シーズンはウクライナのクラブでポーランド1部リーグ所属のリヴィウでプレーをしていた。

 現時点で今シーズンの所属チームが発表されていない中野だが、27日より練習生としてサントリーに合流。なお、サントリーでの選手契約はしておらず、あくまで練習生としての入団となる。

 中野はクラブを通じて以下のコメントを発表している。

「初めまして、中野倭です。サントリーサンバーズ大阪に練習生として入団することになりました。レベルの高い所でバレーボールに取り組めることを嬉しく思います。練習生期間内にプレシーズンマッチ等、イベントがあるので会場に来てくれたら嬉しく思います。よろしくお願いします」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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